中古マンション投資、失敗、利回り、節税

中古マンション投資のメリット・デメリット

中古マンション投資は不動産投資の一つです

 

優良中古マンション物件を購入し、オーナーとしてマンションの家賃収入で利益を得る投資方法

 

サラリーマンでも手が出せるため人気です。

 

 

新築マンションより低価格で利回りの良い優良物件を情報誌やインターネット、

 

不動産業者に依頼するなどをしてみつけ、物件を確認してから購入する事ができます

 

また、好みの間取りにリフォーム出来ることもメリットです。

 

 

 

しかし、中古マンションへの投資物件は利回りだけに目が行きがちです

 

どんなことでもそうですが、目先の利回りに惑わされて投資すると失敗します

 

 

 

もともと中古物件は値段が安いので投資しやすい、

 

比較的投資しやすいところが惑わされやすい

 

 

 

まずは土地の購入代と購入後のメンテナンスを考慮して運用する必要があります

 

中古マンション投資物件は価格も新築に比べて安いという利点があります

 

 

 

それと同時に経過年数が経っているということも問題となります

 

老朽化の心配があります。

 

中古マンション物件を購入したとしても、

 

購入時には見つけることの出来なかった目に見えないところの

 

手直しや修繕・改造費がかかることが多いです。

 

 

 

例えば、

 

・トイレやキッチンの水回り周辺

・エアコン等の設備器具のチェック

・風通し・騒音

・リフォームする際の間取りや段差や出っ張り

・エントランスや廊下、

 

 

 

あとはけっこう忘れがちなのがゴミ置き場や駐輪場等のチェック

 

緊急時の管理システムのチェックも盲点になりやすい

 

 

 

 

近年では、中古マンョン物件を選ぶ際は

 

「不動産コンサルティング会社」に審査して頂くことも出来ます

 

 

 

あとで後悔するより、多少の費用で専門家に見てもらうのもいいでしょう

 

良いサービスを利用し、一番コンディションの良い

 

収益の上がる中古マンションの投資しましょう

 

 

 

また裏ワザという程でも無いのですが、

 

中古物件、特に木造アパートの場合は

 

15年以上経っていれば建物の評価がゼロとしても不思議ではありません

 

 

 

土地のみの評価で購入し立て替える

 

そこでコストパフォーマンスをみるのも一考です

 

新築よりも割安で買えるため、内装をリフォームでもいいですよね。

 

 


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