マンション投資,、購入、失敗、リスク、流れ

マンション投資 基本的な一連の流れ 予算設定、物件選び、購入まで

初めに、予算やエリア、広さなどの希望条件をある程度絞っておく

 

 

買える予算の目安は、

 

現在の貯金(自己資金)+借り入れ可能額(住宅ローン借入額)

 

これくらいが基本です

 

住宅ローンがいくら借りられるかは、

 

銀行のホームページなどにあるシミュレーションを利用すれば目安が分かります

 

自らの購入最大値を知っておきましょう

 

まずは己を知ることから始まります

 

物件選び

 

 

情報誌、インターネットを活用します。

 

これが今のところ手っ取り早いやり方です

 

でも物件情報に価格が「未定」とされている物件も多くありますので

 

実際には足を運ばなければわからないことも多いです

 

 

またモデルルームがまだオープンしていない物件もありますが

 

資料請求や会員登録をしておけば、簡易なパンフレットが送られてきたり

 

案内会のメールが届いたりします

 

選ぶ情報は多い方がよいです。積極的に活用したいです。 

 

 

モデルルーム見学は事前に予約していかないと待たされることが多いです

 

会社側も多く来場される場合は仕方ない処置ではあります

 

事前予約で効率的に行きましょう

 

ハシゴで他の会場に行くときはなおさら必要です。

 

購入

 

 

物件が決まったら、購入申し込みします

 

その際、住宅ローンの事前審査を受けるために

 

・源泉徴収票
・確定申告書の写し

 

などの書類が必要です

 

また申込証拠金や申込金などとして多少の現金(10万位)が必要なケースもあります

 

未完成物件などでは登録受付期間まで購入を申し込めないケースもあります

 

その場合でも、事前に購入要望書やローンの事前審査書類を提出したうえで

 

改めて登録期間中に申し込むパターンが一般的です。

 

 

 

登録受付期間は10日程度となります

 

登録者が重なった場合は抽選となり、抽選に当選したら

 

その後1週間程度以内に購入を申し込みます。

 

売買契約を締結

 

 

申込の後は1週間程度で売買契約を締結します

 

契約の際には手付金として物件価格の1割程度が必要となります。

 

分譲物件の場合は、業者も同じことを一度に済ませたいため

 

指定の会場に購入者を集めて契約と物件や契約に関する説明会を行います

 

 

 

ローン契約や内覧会を経て引き渡し

 

 

売買契約が済むと、住宅ローンの正式申込みです

 

ローンの申込みは売買契約と同時に行うケースもありますが

 

日を改めて金融機関で行う場合もあります。

 

 

ローンや登記などの諸費用の振り込みや残金の決済が済むと

 

晴れて引き渡しになります。

 

 

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