マンション投資,、ローン返済、コツ、注意点、節税

マンション投資 ローン返済

小規模では1,000万円位から始められるマンション投資・不動産投資。

 

でも資金を用意するのは大変です。

 

ローンを組んでマンション投資をする人がほとんどだと思います

 

ローンを組めば、自己資金が少なくてもマンション投資を始めることが可能です

 

 

 

担保があるのだから、ローンを組むのは比較的簡単と思いがちですが

 

実は簡単にはいかない場合が多い。

 

マンション投資のためのローンを借りるのは意外と難しい…

 

 

金融機関の融資判定ポイント

 

原則として借り手の人物評価と購入する物件価値が問われます

 

住宅ローンの残債や不動産投資用のワンルームマンションの残債などが存在していると

 

融資金額も少なくなるようです

 

 

 

ローンの通りやすい人

 

勤続20年で年収500万円のAさん

IT社長、会社5年で年収1500万円のBさん

新人王獲得の年俸2500万円のプロ野球選手Cさん

 

 

 

いづれかといえば、お金を貸す方としてはAさんが一番取りっ逸れが少なそうなので
Aさんの軍配があがります

 

 

マンション投資など事業用の資金の場合は「勤続5年以上」、「勤続10年以上」と設定している

 

業者も多い。審査対象である年収についても、マンション用の住宅ローンの場合は400万円で可能ですが、

 

事業用資金だと 500〜700万円以上と高めになっているところもあるので

 

綿密な計画が必要です。

 

 

 

@担保価値

 

購入物件そのものに対する評価です。当然のことですが、悪い買い物やろくなものを買うような人に

 

普通は援助はしません。マンション物件にも当てはまることです

 

担保評価が住宅ローンなどに比べて厳しい
そのために「頭金」用意することになります

 

 

 

A返済能力
マンション投資ローンの場合、購入する物件からの賃料収入は

 

原則として返済の原資として認められません

 

「賃料収入からの返済」は金融機関は当てにしていません

 

 

普段収入から返済できるか?を見ています。

 

 

 

 

「物件」ではなく「人」をみるという実生活の審査と同じで

 

まじめにコツコツ返してくれる人かどうか?が判断基準のようです

 

 

 

 

 

 

 

固定金利・変動金利か?

 

 

事業用資金に優遇金利制度が取られているところはまだまだ少ないのが現状で、

 

金利は実質1%ほど高くなっています

 

 

金利タイプについては、銀行では変動金利型のほかに固定期間選択型などを利用できますが、

 

ローン専門の会社だと変動金利型がメインの金利タイプとなっています

 

 

 

固定金利・変動金利か?についてはどちらが正解かなどは誰にもわかりません

 

自分でリスクの取れる方を選びましょう。

 

 

ワンルームマンションなどの物件を購入するときのローン金利タイプは変動金利型が一般的ですが

 

変動金利型は返済額増額の リスクがあることを忘れないようにしましょう

 

ハイパーインフレになったらとんでもない金利になります

 

 

市中の金利動向に応じて半年に1回、適用金利を見直すことになっていますが、

 

返済額の見直しはそれほど気にせずにしましょう

 

借り入れた後に金利が上がれば、5年後には最大で返済額が25%増える可能性があるということ

 

現在10万円の返済額の場合は12万5000円になる可能性もあるということなので

 

仮に返済額が上がっても返済が可能かどうか、

 

借り入れる前に十分に考慮した上で決断しなければ、

 

途中で返済を維持できなくなる可能性があります。

 

 

 

マイホーム用のローンの場合、最長35年までのローンが可能ですが、

 

事業用資金だと30年までと設定しているところが多い

 

返済期間だけでなく、年齢などによって制限されることもあるので注意しましょう

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